あなたが「カウンセリング」という言葉から連想するものは何ですか?
「相談」という方が多いのではないでしょうか。
私は30才のとき、この世界に入りましたが、それ以前は、相談するといえば、友達や会社の人などでした。今、読んでくださっている、あなたは誰に相談されますか?
それで解決すれば、カウンセリングは必要ありません。
その中で、往々として起こりがちなのが、聞いてもらうことはできたけれど、解決したわけではないので、同じことが繰り返される、不愉快さは残ったままの状態。
そんなことって、ありませんか?
例えば
| ● | 人間関係がイヤで転職した結果、最初はよかったはずが、いつの間にか同じような気持ちや状況になる。 |
| ● | 関係が気まずくなるのがイヤで、我慢することばかりから抜け出せない。 |
| ● | 人にどう思われるかが気になって仕方がない。 |
| ● | 「今度こそは!」と始める恋愛が、いつも同じようなパターンで終わる。 |
| ● | 見つかるたびに、「もうしない!」 と約束するのに、浮気を繰り返される。 |
| ● | 「理想が高すぎるからだ」、と言われつづけ、彼(彼女)ができない。 |
| ● | 親とは、話をするたびケンカになる。 |
| ● | 何かやり始めても、いつも途中で続かなくなる。 |
| ● | チャンスがくると、決まって邪魔が入り、チャンスが活かせない。 |
| ● | 決断できず、見送りになることが多い。 |
| ● | 努力しているのに空回りで終わる。 |
| ● | 漠然とした不安を感じる。 |
など、望んでいないはずの結果になる。
あなたには、どんなことが浮かびますか?
カウンセリングとは、なにが原因で、何が必要なのかに気づき、望むものに変更していくために役立つツールのようなものです。

