初めてのときは、「カウンセリングとはどんな風に受けるものなのか」、「何をどんな風に話せばいいのか」など、考えてしまうこともあります。
実際、話し始めると、流れに乗るので心配はありませんが、参考までにカウンセリングの進め方を何点か書いてみます。
| ● | 具体的なことがある場合は、そのことに関してお話下さい。
必要に応じ、カウンセラーから気づきをうながすような質問(効果的質問といいます)をします。そのやり取りの中で、自発的に解決の気づきを得ていていくことができます。 |
| ● | 何かと問われれば、「恋愛のことで」、「仕事のことで」などと話すことはあっても、実は自分でもモヤモヤした状態で、はっきり分かっていないことも多いです。 そんなときはカウンセラーは心理分析を使い、ひとつひとつモヤモヤした気持ちを紐解いていきます。 |
| ● | 「一生懸命取り組んでいるのに、結果が出ない時」や「前進するポイントが知りたい時」など、カウンセラーからアドバイスをいう形をとることもできます。 |
これらは一例で、あなたには、あなたのオリジナルの展開があります。 安心してお話下さい。

