発祥の地、日本ではそれほど知られていませんが、アメリカ・ドイツ・イギリス・オーストラリアなどを中心に世界的にも人気の高い癒しの技法です。
レイキ(霊氣)とは、「宇宙の生命力エネルギー」のことで、このエネルギーを中国では「気」、インドでは「プラーナ」、ハワイでは「マナ」等の名称で呼ばれています。
レイキという言葉は、古くから日本にあり、臼井甕男(ウスイ・ミカオ)先生(1865 - 1926) が 大正11年(1922)京都の鞍馬山で断食瞑想行の際に体得されたヒーリング・パワーに基づ くハンドヒーリングで改めて臼井式レイキ法と名づけられています。
この「宇宙の生命力エネルギー」は、空気と同じで普段意識することはありませんが、私達が 健康に幸せに生活するために必要なエネルギーで、また全ての生き物はこの「宇宙エネルギ ー」により生かされています。
この霊氣が体内に満ち足りていると、私たちは心身ともにバランスのとれた状態が保たれストレスや疲労、過度の緊張などで減少すると、体調を崩したり気分がすぐれない状態になったります。
レイキヒーリングは、ヒーリングを行うヒーラーが宇宙との通路(チャネル)となり、「宇宙の生命力エネルギー」を、ヒーリングを受ける方へ流す「手当て療法」です。
レイキのエネルギーは宇宙により自動的に流れ、自動的に調整されます。通路(チャネル)であるヒーラーが操作するものではありません。
この「宇宙の生命力エネルギー」が流れることにより自然治癒力、免疫力も高まり、心身の不調の改善に、また、深いリラクゼーションが得られ、ストレスの解消にも役立ちます。
補足説明
エナジーとエネルギーは同義語で、物事をなしとげる気力・活力。精力(大辞泉参照)

