判断

 

「どうしたらそんなふうに人の心が分かるようになりますか?」

 

よく聞かれます。

 

「どうしたら、そうなれますか?」

 

厳密にいえば、「どうしたら」ではなれません(涙)

がっかりしないでください。スペシャルな方法はあります(笑)

 

表面に見えるものから「こういう言葉を使うときは・・・」、「こんな仕草の時は・・・」、「こんな態度の時は・・・」マニュアル本のようなものもあります。

 

けれど、何でも1つのことから成り立っているわけではないので、一方面や、見えた1つのことで判断することはできないものなのです。

 

そう、この方法ではまさしく『判断』しかできないのです。

 

『判断』が不都合を生じさせるのは、自分のもっている枠の中、正しさや固定観念だけから見て、そこからズレているか、おかしいか、間違っているかということをはじき出すからなのです。

 

それにマニュアルの知識をプラスしたら大丈夫!?

 

そうですね、自分の固定観念で取捨選択、アレンジすることを無意識にしていなければ、その知識も1つの役に立ちます。

 

ん〜じゃあ、どうすればいいの!!

 

ですが・・・・・・・

 

最短かつ、仕事、対人関係、恋愛、ストレスなどジャンルを問わず何にでもスペシャルに使えるようになるには!

 

 

 

自分の心と向き合うことです。

 

 

 

えっ!? それだけ?

 

 

 

それだけです。

 

 

 

それなら、いつもやっています!

 

 

 

そうなんですよね、やっている分だけは、ちゃんと今でも相手の気持ちが分かっているはずなんです。 すると「どうすれば」も自然と湧いてきて、役にもたっているはずで。

 

・・・・・・・・・。

 

そこで消化不良のように感じるなら、ちょっと見方や、やり方を変えたほうがいいかもしれません。

 

相手の気持ちが知りたい、理解したいと望むことのへのスペシャルな方法が、自分の心と向き合うこと。 

 

何かパラドックスのようですが、自分の中にあるネガティブ、ポジティブの全てに向き合うと、おまけのようについてきます(笑)

 

一粒で二度美味しい ♪

 

「カウンセリングって問題のある人が受けるもの」というのも、固定観念から貼られている「レッテル」です。

 

心が満たされている、幸せであるということを、誰もが望んでいますね。

 

それを学ぶために、体得するためにある場所がカウンセリングなのです。

 

自分流にアレンジするには、まず基本を押さえてから。

ビジネスでもお料理でもそうですよね。

 

こころも同じです(笑)

 

自分は幸せなんだ!と思い込むための言動や考えは忙しいだけで実がなりません。

ある日、急にツケの請求書が届くことにもなりかねません。

 

バツではないんですよ。

 

「今世の課題の件ですが、これまだやり残しています」と天からのメッセージが、私達に分かりやすいように現実に現れるだけで(笑)

 

思い込みより本当の幸せに。

 

チャレンジした人だけが持てる真実の幸せです。

 

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