やろうか、やめようか・・・・・。
迷っているときに、おちいりがちなのは、「止めたほうがいい」と言ってくれる人に相談していること。
物事を決めるとき、実行するときは、未知なることへの挑戦になるので恐いです。
やりたい!でも、どうなるか分からない。
そう、成功する、やってよかったと思える、満足できる etc・・・
保証がないのです。
「やりたい!」は、頭(顕在意識)の部分で思っていますが、この「どうなるか分からない」という恐れの部分は潜在意識・無意識の領域で存在しています。(潜在意識。無意識の説明は
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すると、どうなるかというと・・・・・
そうです。恐れの力のほうが強いので、無意識的に「やらない」という選択をするのに同意が得られる人に相談をして、「やっぱりそうだよね、止めておいた方がいいよね」という決断ができるようにします。
相談するときは、すでにやっている人に相談すること☆
問題を解決したいのなら、その問題を、すでに解決したことのある人に。
カウンセラーになりたいのなら、すでにカウンセラーとして、独り立ちしている人に。
独立したいのであれば、独立して生計を立てている人に。
独立は誰でもできますが、生活ができていない、借金がある、不安にさいなまれている、などでは真に独立しているとは言いがたいですね。
「自分なら、こう考える」というアドバイスは、その人の設定を持ったまま考えて、ですので実用的ではありません。
例えば、生まれつき裕福な人が、更にお金持ちになるにはどうしたらいいかを考え実行できることと、貧しい生まれではあるけれど、お金持ちになるにはどうしたらいいかを考え実行できることは違いますよね。
軍資金の違い。
交友関係の違い。
失敗に関するリスク許容度の違い。
などなど。
あなたの今の状態を的確に把握して、あなたにとって有効なアドバイスをしてもらう必要があるのです。

