癒しが必要な訳
それは・・・・・☆
身体に怪我をしたら薬を塗ったり、絆創膏を貼ったり、時には手術をしたりしてケアします。
癒しとは、心のケア。
心の傷は目には見えません。
ですが、見えないからといって、ないわけではないのです。
心の傷も身体の傷と同じ。
足が折れていたら走ることはできません。
それを、「どうして走らないんだ!」「今は走る必要があるんだ!」いくら思ったところで折れているのですから、傷が癒えるのを待つしかないのです。傷が癒えれば、ちゃんと走れます。
それと同じで、心に傷があると無意識的に抵抗が出てきて、選択できなかったり、行動できなかったり、またやってしまった・・・・といったようなことをしてしまうのです。
そんな自分を責めてしまうのですが、これは悪循環で「罪悪感(自分が悪い)」「無価値感(自分には価値がない)」「劣等感(自分はダメな人間だ)」などのネガティブな感情が増幅されていきます。
そのうちに感じるのがイヤになり、感情を切り離し感じないようにしたり、逃げ出したり、ごまかしたりするようになります。
それで解決するのなら問題はありませんが、そうではないですよね。
同じようなことでつまずく時には、心に傷があります。
その傷が心にブレーキをかけたり、良好な結果を生まないことをしてしまうスイッチをいれてしまいます。
心の傷は頭でいくら考えても癒せません。
そんな時はカウンセリングや心理療法を活用して、効率よく自己実現してくださいね。

